やっぱり岡本しろうさんは面白い!
寒いこのこの季節。冷え性の私は、外出するのもだるく、仕事がないと
部屋にこもりがち。
特にこの1月2月は、私の仕事・コマーシャルナレーションはオフシーズン。
よくも悪くも暇である。
そんな時は、とかく気持ちもちょっと鬱でマイナスムードになりやすい。
あ〜ああ。
っと、そんなため息出そうな日に私が読んでいるのが
「岡本しろうさんの成功はどこからやってくるのか」!!!!です。
岡本さんの教えによれば
・自分に内在する無意識君と仲良くなる。
・それによって「あいつ」がやってくる時に、自分とは思えないような才能・才覚を発揮する事が出来る・・らしい。
これだけでは、よくわからない!!という方!是非、書籍を読んでみて下さい。
要は、超自我に自分をもっていけるよう日々努力する・・ということだと思いますが、上の2点・・・実際にやってみると不思議な出来事が起こり始めます。
例えば、ずっとお会いしたかった方と意外な偶然で対談することになったり、
欲しかった資料が、突然手に入ったり・・・
人気俳優さんのコマーシャルにナレーション参加できたり・・・・。
そんなラッキーがあると、日々の努力もまた楽しくなるわけです。
あ〜〜〜っとため息をついてしまったら「岡本史郎」
私が元気になるバイブルです。
渋谷でブログはじめ
概要
有線放送で「ビジネスブックラジオのパーソナリティを担当する私、一色が、成功法則本を紹介すると共に、自らも実験台となってチャレンジ。
果たして薄幸人生は、ばら色に輝くのか?ビジネスの成功はあるのか?
楽しく苦しく・・・ちょっとせつない日々の挑戦記録。
ドゥイングブック
テーマ
本 養生の実技 つよい身体でなく 五木寛之著 角川書店
「生きるヒント」「読むクスリ」など健康や生き方に焦点をあてたエッセイが
話題を集めている五木寛之。自身が腰痛・ストレス・過呼吸・扁桃痛と・・・
持病をかかえつつ、いかに病院に行かないで身体のメンテナンスを行って
きたかが書かれている破天荒な養生術。
著者がピックアップした養生の実技から、ピックアップしていっしきが
挑戦。
結果はいかに?????
著者が勧める養生術
1冷たい水は飲まない。飲む時は口の中で噛んでから飲む
東洋医学の教えの通り、冷たいものをがぶ飲みするのは内蔵を急激に冷やして
しまうのでよくないらしい。
ビール好きの私とすると、仕事を終えた後のぐっと一杯!!というのは、幸せ度数100パーセント^^)だった。
しかし、極度な肩こりと冷え性である私にとってこの「冷たいビール」は確かに身体に悪そうだ。特に真冬真っ只中の今は、背中に常時ホカロンを貼っていないと寒くて落ち着かない。
そこで冷たいものは噛んで飲むようにしてみた。風呂上りで汗をかこうが、マラソン後で暑かろうが、ぐびっと・・・をこらえ噛んで噛んで生ぬるくなった液体を飲むようにしてみた。
10日たった今、ちょっと効果はあったようだ。
なんと昨日からホカロンを貼らないで過ごしている。
両肩も快適でマッサージにもいかないで済んでいる^^)
しかし・・・噛んでおいしい飲み物は・・・一体あるのだろうか。
2ちょっと変わった逆腹式呼吸
呼吸・気をテーマにした本を書店でよく見かける。
が、著者の腹式呼吸法は通例のものと反対なのだ。
吸う時に腹部をひっこめ、吐く時に下腹部に圧力をためる。
著者の体験記と同じく、私も寝る前・朝目を覚ました時、ナレーションなどの
仕事をする直前・・と続けてみた。
職業柄、呼吸法は色々チャレンジしてきたが、逆腹式呼吸?!は初体験。
最初はなかなかなじめず苦しい思いをしたが、徐々に下腹部への力の入れ方が
わかるようになってきた。
よく「気の世界」では丹田に力を入れる・・・というようなことがかかれているが、まさにそれを実践しているような感じ。この呼吸法だと常に下腹部に
意識がいくので、ずっしりと落ち着いた発声が出来る。
ビジネスマンの方々に是非是非お勧めの呼吸法。
そしてそして・・・もう一つ。隠れメリットも体験。
下腹部の意識は・・・便秘にも効果が。
皆さんもお試しを。
0子の
・ 冷たいものを噛んでのむと、肩こりや冷えが楽になる。
・ 五木式 逆腹式呼吸は、発声と便秘に大効果。